DELIPICKSはまずい?高い?口コミは?育児家庭が本音レビュー

  • 2026年7月18日
  • 2026年7月18日
  • 未分類

今日も一日お仕事&育児おつかれさまです。
負けず嫌いのサラリーマンとして社畜のごとく働き、並行して育児・家事も全力奮闘中のかまちです。

今回は「子育てパパに刺さった冷凍弁当サービス『DELIPICKS(デリピックス)』」を解説します。

口コミ見てネガティブな反応もちらほらあるけど、実際どうなの?
最安と言える価格設定ではないだけに、購入前に失敗したくない

と考えている方々の助けになれば幸いです。

結論|DELIPICKSは「ラクしたいけど、食事の満足感も捨てたくない人」にベストな冷凍弁当

DELIPICKSは『時短・手軽に済ませる冷凍弁当』ではなく、“時短しながら少し贅沢したい人向け”のサービスでした。
特に良かったのは、以下のポイントです。


  • レンジ調理だけなのに、レストラン感のある味と香り
  • 洗い物が少なく、育児中の夜がかなりラクになる
  • 野菜もしっかり取れて、栄養バランスが良い
  • 「手抜き感」が少なく、罪悪感なく使いやすい

一方で、価格優先の人には合わず、以下を重視する方(いわゆるガッツリ系好き)には合いません。


  • 質より量
  • 薄味より濃い味

特に、仕事・家事・育児で夜の負担を少しでも減らしたい人や、忙しくても食事の質はある程度キープしたい家庭・疲れた日の家での夜食をプチ贅沢して楽しみたい方とは相性が良いサービスです。
サイト設計がユーザー目線で、無理な定期購入が発生しない使い勝手の良さも利用しやすいポイントです。

しんどさMAXの夜こそ、手を抜きつつもプチ贅沢をしたい

テレワークでは生産性が落ちる

『子育て中の毎日、晩ごはんの準備が一番しんどい』
この言葉、多くのパパ・ママに刺さるのではないでしょうか。

子どもの送りと出社に駆け込む朝もしんどいですが、仕事で疲れ切った中、子どものことと家事でやることだらけの夜も結構憂鬱です。


かまち
仕事をしている時間の方が、もはや落ち着いている気も否めません。笑

そんな毎日を少しでもラクにしたいときに、目に留まったのが 『DELIPICKS』 というサービスです。
DELIPICKSは、一流シェフが監修したメニューが揃う、ちょっとおしゃれな冷凍弁当。

でも、ネット上には「まずい」「高い」などの意見がちらほら……。  
「本当に自分たちの家に合うのか」が気になるところですよね。

私自身、2026年から実際にDELIPICKSを注文し、サービスが気に入ったので継続利用をしています。
「味は本当にまずい?」「料金は高い?」「量は足りる?」「育児家庭としては役立つ?」を、正直な感想で今回まとめてみました。  


かまち
仕事・家事・育児で夜はぐったりのパパ・ママにとって役立つ商品で、私自身サービスをとても気に入っています。


DELIPICKSの口コミは本当?実際に食べて検証

ネット上の口コミでは、「見た目がおしゃれで家族に好評」「手軽で食事の質が上がる」「冷凍なのでタイミングを選びやすい」といった声が目立ち、実際のDELIPICKSもその通りだと感じました。
一方で、「味が薄い」「まずい」「量が少ない」「コスパが悪い」という声もあります。

私が実際に食べた時の印象は、『レストランで食べるような上品さ』です。

しっかりした味で、かといって濃くない。
香りも良くて、ハンバーグも冷凍とは思えない肉肉しさ。

『冷凍食品でもバカにできないな』と正直感じました。

量については、確かに少なめです。
内容量からも明らかで、食欲旺盛な方はご飯・パンといった主食が欠かせません。
濃い味が好き・ボリューム重視の人にはやや物足りないかもしれませんが、どれを食べても「まずい」ほどではないと感じました。


かまち
ビールやワインと合う味付けで、外食するほど余裕はないけどコンビニ弁当では寂しい、家でのプチ贅沢には丁度良いなと感じました。家庭的な味付けではなく、合う合わないは確かにありますね。

食べたから分かる|DELIPICKSの良かった点

見た目もかなり洗練されていて、スーパーのお惣菜や一般的な冷凍弁当とは一線を画すクオリティだと目で分かるDELIPICKS。  
栄養面も1食で1/2日分の野菜が取れ、糖質平均30g・タンパク質平均15gで設計されており、十分満足できる内容です。

野菜も量があり、美味しさも満足な商品ですが、良かった点でも特筆すべき内容は以下の2点です。


  • 香り・味覚・視覚で楽しむ贅沢感がある
  • 調理不要&後片付けがラク

電子レンジでチンした後、ふわっと香るのが毎回楽しみになるほどそそられます。
容器のまま食事ができますが、お皿に並べても華やかで映えます。
レンジで温めるだけなのに、家庭料理より「レストラン寄りの一皿」のような、ちょっとだけ特別な感じがあり、食べる時に毎回気持ちが上がります。


かまち
チンしただけなのに、見た目も味も手抜きではない料理が食べられるのは、食事を出す側にとっても罪悪感がありません。

また、冷凍弁当らしく『温めるだけ』で料理が完成。
夕飯の献立を考え、準備が大変な育児家庭にとっては、自炊省略はとても大きなメリットです。  
食後も洗い物が少なくて済むので、子どもの習い事で時間がない夜にはとても助かりました。


かまち
子どもにはモグモデリという冷凍弁当を活用しています。
DELIPICKSと一緒に活用すると時短効果が高くてオススメです。

食べたから分かる|DELIPICKSが不味い・高いと言われる点

一方で『ネガティブに捉えられそう』と思える部分も確かにあります。
口コミ情報の事実確認として捉えていただければと思いますが、以下の2点は分かった上で購入した方が期待とズレません。


  • 味はやや淡白  
  • 量は少なめ

どれも美味しく楽しめましたが、『薄味だな』と感じることが度々ありました。  
薄味といっても幼児食のような感じではなく、上品な味付けなのですが、濃い味・脂っこい味を好む人には少し物足りないと感じる可能性があります。

また1食あたりのボリュームは、他の冷凍弁当に比べて量が少なめです。
例えば、nosh(ナッシュ)では約230gですが、DELIPICKSでは約200g弱となっています。
おにぎり1個ぐらいの主食がないと、少しも足りないと感じるかもしれません。


かまち
量が少ない分、1食あたりの価格は高くなります。安さ重視の方には合わないかもしれません。

なお、冷凍弁当なので、冷凍庫にそれなりの収納スペースが必要になります。
冷凍スペースが小さい冷蔵庫を使っている方は注意が必要です。


かまち
ただ、内容量が少ないことに加えて、容器もコンパクト(17.4cm×14.4cm×2.5cm)に設計されていることから、余計な幅を取らずすっきり収納できます。

SNS上でのDELIPICKSの口コミまとめ

DELIPICKSの口コミでは、次のような声を頻繁に見かけます。
個々人の主観が現れる部分ではありますが、どれも間違っていないなと、利用していて私自身も感じています。


  • 「見た目がおしゃれで、家族に好評だった」  
  • 「温めるだけで、手軽に食事の質がアップする」  
  • 「味が薄い・まずい」  
  • 「量が少ない・コスパが悪い」  
  • 「商品名がどれも長い」


かまち
食べ物なので各々の主観が強く現れますが、前向きな投稿が多く見受けられました。


購入前に知っておきたい|DELIPICKSの実際の商品やサービスの仕様・事業者側の想い

商品自体の感想や評判は先に紹介したとおりですが、いざ購入した際にガッカリしないよう、各商品の実際のイメージや、商品に込められた想い・作り手の魅力をここでは紹介します。
この内容を知っておくと納得感が高まり、購入時のミスマッチ防止に繋がります。

忖度なし・加工なし|蓋を開けた時の実際の商品と私のイチオシ商品

DELIPICKSに限らず、商品ページの写真はどこもキレイに映りすぎていますので、私が実際に食べた商品の写真を載せました。

DELIPICKSの商品はハズレが少なく、どれも美味しいと感じるものばかりでしたが、私のイチオシはオープンサンド『シナモン香るりんごとカスタードのフランボワーズソース』『きのことベーコンの濃厚トマトソースポルチーニ風味』です。


かまち
正直、スタバ等で売っていたら間違いなく流行りそうと思えるほど、見栄えと美味しさを兼ね備えた商品です。

とは言え『オープンサンドでは物足りない!』という方もいるかと思います。
そのような方にオススメしたいのは、ハンバーグ系とカレー系の商品です。

写真は『ハンバーグ 自家製赤ワインソース-ヴァンルージュ-』になりまして、利用したことがある方には無難と思われかねないメニューですが、私の中ではまず試してほしい一品です。
開封した時の香りの良さが、他社の商品とは全然違っていて、使っている素材の違いを感じました。


かまち
冷凍ハンバーグで、ここまで肉肉しくて美味しいのを食べたのは初めてでした。

次の写真は『鶏と旬野菜のグリーンカレー』『サバのマイルドカレー』で、中身も具沢山になっています。
レトルトより当然美味しく、外のお店で食べるような美味しさです。


かまち
このカレーなら、朝からいけます。
『雑穀ごはんとブロッコリー』と一緒に食べると、男性でも満足な量になります。

その他の商品の写真も、購入時の参考にしていただければ幸いです。
なお、賞味期限はパンが約5ヶ月、お弁当は約11ヶ月程度あるので、急いで食べ切る必要はありません。


かまち
新メニューも随時追加されます。
なお、オープンサンドはリニューアル検討のため、2026年7月で一時的に販売停止となりました。

シンプルでラク|購入ページの使い勝手

冷凍弁当のサービスで、個人的に嫌に感じるのが購入数量や定期購入による縛りです。
この点に関して、DELIPICKSでも定期購入の仕組みは導入されています。


かまち
ネット上のサービスになり、近所の実店舗のように日々目に付く存在でもありませんので、ビジネスモデルとして継続利用が前提でないと成り立たないのかもしれませんね。

ただ、DELIPICKSでは「本当にいいの?」と逆に心配になるような優しさが2点あります。
クーポンが配られる・継続購入していると割引されるというお得感ももちろんありますが、そんなレベルでは比べものにならないほどの優しさです。

その1つは、『お試しセット』を購入しても勝手に定期配送が始まらない点です。
この手のサービスは「お試し購入=そのままサブスク登録」になっていますが、自ら継続を選択しない限りサブスクになりません。


かまち
『納得した方にだけ購入してほしい』という、企業側の自信を感じました。
ユーザー目線で作られたサービスに、商品以外の部分で感動しました。

優しさの2つ目は、定期購入の配送スキップに関してです。
スキップを連続して選択可能なだけでなく、「スキップ」の操作自体がとても分かりやすくなっています。


かまち
マイページのトップで目にする「スキップはこちら」を受付期間内に押すだけで操作完了です。
よくあるしつこい画面遷移もなく、サラッとスキップできてしまい、逆に心配になりました。笑

もちろん、新しい商品も定期的に加わり、飽きる心配もありません。
LINE連携するとマイページにアクセスしやすく、注文管理もしやすくなるのでオススメです。


かまち
LINEの方も月数回しか通知が来なく、ウザさ・しつこさが無いので本当に利用しやすいなと日々感じています。

そもそもDELIPICKSとは?運営する企業&代表者の魅力

本格的な冷凍弁当・冷凍オープンサンドを自宅へ届けてくれるDELIPICKSは、2020年7月から前身の『CHEFBOX(シェフボックス)』という名前でサービスが開始されました。
『DELIPICKS』のサービス名には、お客様一人ひとりにあった最適な「DELI(料理)」を「PICKS(選ぶ)」という想いが込められています。

DELIPICKSは株式会社DELIPICKSが運営しており、『食事をもっと自由に』というミッションを社として掲げ、冷凍食品とECを組み合わせた新しいサービスとして注目されています。
代表の諸石(谷澤) 悠実さんは、リクルートで新規事業を複数立ち上げた経験を持ち、27歳でDELIPICKSを創業しました。  


かまち
代表ご自身の食品アレルギーや6人家族の末っ子として育った体験から、『すべてのエネルギーの源である食』を個人の多様性を失うことなく楽しめる世界を作りたいという想いで、このサービスが始まっています。

DELIPICKSは2018年に立ち上がったスタートアップ企業ですが、オイシックス・ラ・大地(Oisix)やメガバンク等が株主となり、累計調達額約14.6億円(2025年7月時点)まで成長しています。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」にも取り上げられ、上場企業のような知名度はまだ無いものの、100社以上の工場ネットワークを強みとした『冷凍食品のAmazon』としての進化を期待されています。


かまち
会社の顧問には、冷凍食品で有名な『テーブルマーク』元社長の川股 篤博さんが参画しています。
スタートアップ企業に見られる理念先行型と思いきや、きちんと市場の先駆者が手綱を引いていることが分かります。


おわりに

私が冷凍弁当に頼るようになったのは、振り返れば子育てが始まってからでした。
初めて頼った商品は『nosh(ナッシュ)』で、こちらも手軽さや栄養面・メニューに不満はなかったものの、今では高品質で食事そのものをより楽しめる『DELIPICKS』に切り替えています。

人間不思議なもので、一人で暮らしていた時は『食事なんてお腹が満たされればなんでもいい』と思っていました。
しかし、守るべき家族ができると健康を少し気にし始めたり、はたまた多忙で楽しみが少なくなると『一息つける食事の時くらい、少しは楽しみたいな』と、考えがコロコロ変わります。

何が正解かは分かりませんし、むしろ『食事ひとつに正解なんて求めるな』と言われてしまいそうです。
ただ、間違いなく言えるのは、今の私にとってDELIPICKSは「手軽さ」「時短」「味」「栄養バランス」「プチ贅沢感」と、びっくりするほど体も心も満たしてくれています。
年々物価も上がり、それもナフサ不足の懸念でさらに拍車がかかりそうですが、『窮屈な暮らしの中でもちょっと自分を休ませる、そんな時間や試みを生活に持たせてもいいよね』と、最近は自分に言い聞かせるようにしています。

ストイックに毎日長時間働いていますが、あっという間と言われる人生も、やはりマラソンのように長期戦。
『苦しい・厳しい』と言いながら必要以上に自らに制約を課すことなく、苦しい道のりでも給水やスイーツ補給を欠かさずに、『楽しい・最高』と言いながらマラソンを走り続けたいです。


かまち
子育てしていて一番大事な『心と時間の余裕』、DELIPICKSで取り戻しませんか?

じゃあな、またな。

最新情報をチェックしよう!
error: Content is protected !!