今日も一日お仕事&育児おつかれさまです。
負けず嫌いのサラリーマンとして社畜のごとく働き、並行して育児・家事も全力奮闘中のかまちです。
今回は「待望のモグモデリ、小・中学生が対象ながらも幼児にも合うのか」を解説します。
年中・年長にちょうどいい量?いつから食べられる?
幼児のうちから習い事で時間がないものの、食事をラクにできない?
と考えている方々の助けになれば幸いです。
結論|モグモデリは年中・年長でもOK。幼児でも十分使えるがコスパには注意

モグモデリは年中・年長の幼児でも十分に活用できる冷凍ワンプレートです。
小学生向けに設計された商品ですが、実際に年長の子どもに試したところ、味付けは濃すぎず食べやすく、量も少食であれば主食なしで満足できるケースが多いと感じました。
食事量が多い子どもの場合でも、ご飯・パンを追加することで無理なく調整できます。
また、電子レンジで約3分という手軽さから、帰宅後すぐに夕食を用意でき、忙しい共働き家庭や習い事のある家庭にとって大きな時短効果があります。
一方で、1食あたり約1,000円とコストは高めであり、『毎日の利用』というよりは『時間がない日の選択肢』として使うのが現実的です。
『夕飯づくりの負担を減らしつつ、子どもに安心して食べさせたい家庭』には非常に相性の良いサービスと言えます。
味や量がご自身の子どもに合うか不安な場合は、まずはお試し購入で実際に相性をみてみるのが失敗しにくい方法です(特設サイトでは全額返金保証アリ)。
解約はいつでも可能ですので、割引クーポンが使えるうちに試しておくと、コストを抑えつつ判断できます。
どんなサービス?2026年3月、モグモデリが登場!
『モグモ』を販売するOxxx社のから、『モグモデリ』というサービスが登場しました。
モグモは幼児向けの冷凍幼児食でしたが、モグモデリは小学生・中学生に上がった子ども向けのサービスになります。
冷凍弁当は小学校に上がってからも、「忙しい毎日」の食事を、手軽に・安心に・バランスよく支えてくれるサービスです。
かまち
しかし、幼児向けの冷凍食は市場での生き残りが難しく、Oxxx社の『モグモ』しか今はありません。
モグモデリの概要と特徴

モグモデリは、2026年3月からサービスが開始した成長期の子ども向け冷凍ワンプレート弁当です。
6歳以降の子どもの食事として栄養バランスが偏らない設計を心がけた商品で、以下のような特徴があります。
- 約4分の電子レンジのチンで出来上がり(600Wなら3分程度)
- 仕入れ元・品質管理体制・安全性を確認できる原料のみを使用
- 使用している食品添加物は、豆腐の製造に必要な「凝固剤」のみ
- 1商品あたり:たんぱく質10g以上・カルシウム平均70mg以上・食塩相当量2.0g未満
- HACCPに基づく衛生管理体制のもと製造・出荷を管理
- お客様の声に基づく日々のサービス改善
かまち
モグモの時からお世話になっていますが、日々改良され、メニューが増えたのもありがたいポイント。
1食あたり約160g のワンプレート弁当で、小~中学生まで使える量・味・栄養バランスを意識しています。
温めるだけで、食事の準備は完了です。
かまち
サービスへの配慮に親目線が強く現れているのも頷けます。
モグモとの違いとつながり

『モグモ』と『モグモデリ』は、同じ会社の冷凍食で似たサービスでありつつも、以下のような違いがあります。
かまち
それぞれのサービスが似ているだけに、モグモを卒業した家庭には、自然に次のステップとして移行しやすいサービスです。
モグモデリは1つで食事が完結し、モグモのように1つで足りない時に組み合わせを考える手間がないので、子どもが成長して食事量は増えたもののラクさも増しています。
かまち
実際に使ってみて|年中・年長も使える?使い勝手や味・量・満足度

サービスが開始し、早速モグモデリを使い始めましたので、その感想をまとめておきました。
子育て家庭にとってありがたいサービスながらも、それなりに費用がかかりますので、購入前の参考にしていただければ幸いです。
小学生前の年中・年長でも十分食べられる

モグモの別記事で記載していたように、私にとって冷凍幼児食の発展系は待望のサービスでした。
しかし、モグモデリは小学校中学年程度を目安に設計されており、小学生前の子どもに合うのか少し不安がありました。
かまち
ダメ元で、年長の子どもにモグモデリを食べてもらいました。
結論、全く心配要らず幼児でも食べることができました。

うちの子どもは年長ながらも食事量が少ない方なので、モグモデリを利用する時は主食のご飯は無しで十分。
また、時折「こんなに食べない」と言う時もありますが、大人でも美味しく食べられるので、親がおすそ分けしてもらってます。
かまち
ちなみに商品パンフレットの中にも、5歳以下でも安心して食べられるとの記載があります。

なお、内容量は他の宅配冷凍食『nosh(ナッシュ)』や『DELIPICKS(デリピックス)』と比べても、モグモデリは若干少なめです。
ジャンル含めて比較すると以下の通りで、noshが230g前後、DELIPICKSが200g弱に対し、モグモデリは160g前後となっています。
| 商品名 | 対象 | 量 | 味 | 調理方法 |
|---|---|---|---|---|
| モグモデリ | 子ども向け | 約160g | やさしい・薄め | レンジ |
| nosh(ナッシュ) | 大人向け | 約230g | 万人向け | レンジ |
| DELIPICKS(デリピックス) | 大人向け | 約200g弱 | 本格 | レンジ |
それなら「DELIPICKSを子どもに与えるのはどうだろう?」と感じるかもしれません。
ただ、DELIPICKSは大人向けの味付けなため、子どもの味覚に合ってよく食べてくれる商品を選ぶなら、モグモデリが最適です。
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サービス自体の印象(作りやすさ・時短効果)

モグモデリHPに記載の『ママ・パパの肩の荷を下ろし、自信を持って食卓に出せる最高の一皿を届けたい。』の言葉どおり、親は料理の手を抜くことができ、子どもは満足して食べてくれました。
子ども目線での食品の満足度は後述しますが、私がこのサービスを利用する一番の目的は『料理の手間を省くこと』で、この点については高い効果を感じました。
例えば、我が家では子どもを習い事に連れて行くと、家に着くのは19時半。
親は昼間の仕事と送迎ダッシュでヘトヘトです。
そんな状況で帰宅しても、モグモデリがあれば「食べたいお弁当を子どもに選んでもらう」「電子レンジでチンをする」で夕飯が出来上がります。
スピード感もありがたく、モグモデリの商品は600Wの電子レンジなら3分前後で温めが完了。
電子レンジで温めている間、布団を敷いたり洗濯物を畳んだり、家事を並行しながらでも10分かからずに夕飯が整います。
かまち
そのため、帰宅して15分後には親子の夕飯が揃い、そして洗濯や布団の準備も完了です。
子どもの睡眠時間をなるべく長く取ってあげたいと思っているので、『作りやすさ』と『時短効果』については申し分ないと感じています。
食品としての印象(味・量・満足度)

子どもが毎回しっかり食べてくれて、また幼児だと主食無しのモグモデリだけでも満足できる量なので、味・量ともに不満はありません。
そして栄養面でも偏りを気にすることがないので、子どもに好きなものを選ばせることができます。
子どもも自分で決定し、選んだものを食べるという満足感から、きちんと食べてくれます。
かまち
食事量が増えてきたら、主食のご飯やパンで調整すれば時短効果を損なうことなく、満足度を維持できます。
親も試しに食べてみましたが、大人が食べても「味が薄すぎ」といった印象はなく、美味しく食べられました。
かまち
実際の商品の写真についても、参考にいくつか載せておきます。





かまち
親目線での印象(価格・収納管理)

時短効果はありがたいものの、親として気になるのは価格面ではないでしょうか。
モグモデリは8食~12食の料金(1食900円前後)に送料(1,100円超)が加算され、1度の購入で1万円程度の出費になります。
かまち
毎日使うのは、正直抵抗感じます。
ただ、『10回分の時短サービス』と捉えれば、そこまで割高とは感じません。
何より、特設サイトから申し込むことで計4,000円分のクーポンがもらえるので(※終了する可能性あり)、出費を抑えて利用できます。
かまち
こういった面で課題を感じているなら、初回だけ試してみても無駄にならないかと。
また、賞味期限についても、半年~9ヶ月程度あることから、すぐに食べ切る必要もありません。
したがって冷凍庫に収まりさえすれば、1回の注文を長く利用できます。
収納に関しても、お弁当箱の厚みは3.3cmと薄く、縦横も17cm×13cmとコンパクトに作られています。
思ったよりたくさん冷蔵庫へ収納できました。

かまち
なお、特設サイトにてお試し販売がされている場合、安く購入できるだけでなく、全額返金保証が付いています。
もし子どもの好みに合わなかったという時でも、安心して返金・解約ができます。
特設サイトから購入の場合は定期配送のみとなりますが、回数の縛りがなくいつでも休止・解約ができるのも、子どもや生活スタイルに合わなかった時の保険になります。
かまち
モグモデリの口コミ・評判(SNSまとめ)

モグモデリのSNS上の反応をまとめました。
商品が販売されて間もないこともあり、まだ反応は少なめですが、『子どもがよく食べる』『時短になる』『栄養バランスが整う』という感想は共通の声でした。
かまち
冷凍幼児食モグモから新ブランド「モグモデリ」登場🎉
— かな|スタートアップ広報PR (@skana924) March 10, 2026
成長期向けワンプレートの冷凍弁当ができました!成長期に必要なたんぱく質やカルシウムなどの栄養バランスを設計。
幼児食から、成長期食へ。
モグモはこれからも、子どもの成長に伴走するブランドとして進化していきます👦🏻👧🏻🥣 pic.twitter.com/rnqLJ4bifP
モグモ新情報✨
— しき💞忙しいママの宅食ライフ (@siki3_work) February 25, 2026
LINE友だちだから知れた…!
なんと新ブランド誕生👏
【モグモデリ】!!
食べる量が増えてきた子向けの
無添加ワンプレートらしい😳
栄養気になる
毎日手作りしんどい
そんな家庭の救世主かも…!
しかも先行発売は
LINE友だち限定らしいよ✨
楽しみすぎる😊
利用したからこそのマジレス|後悔しないための3つの注意

私自身、モグモデリはかなり気に入って使っています。
サービスの利点や商品の特徴は先にまとめたとおりですが、必ずしも誰しもが気に入るとは限りません。
また利用にあたって、正直失敗した点もあります。
使ってみようかなと思っている方は、次の3点を知っておくと、失敗なく利用できます。
①「とにかくコスパ重視」の人には合わない

モグモデリは、一食約1,000円程です。
自宅で食べる食事にしては、正直高いです。
したがって、それなりのコストは覚悟する必要があります。
『帰り道にスーパー寄ってお弁当買えば同じじゃない?』
『前の日のうちに作っておけばいいんじゃない?』
と思う人には、あまり価値を感じないかもしれません。
かまち
『とにかく時間がない』
『とにかく省力化したい』
そんな人には、モグモデリへ1食1,000円払う価値があると思っています。
かまち
朝も忙しいですが、早起きすれば時間に余裕が作れますからね。
なお、特設サイト経由だと初回1食500円(6食2,980円)と安く試せます(※終了する可能性あり)。
案ずるより産むが易しで、『とりあえず安く試して、合う・合わないを判断』というのも大アリです。
②注文締切が意外と早い

定期配送時の注文締め切りは、次回配送予定日の10日前までです。
意外と早くて、仮に3週間サイクルで注文すると、11日後には再注文を決める必要があります。
かまち
また、現行の条件ではスキップは1回分しかできず、2回続けてのスキップはできません。
それゆえ配送サイクルは、気持ち長めに設定しておくと安全です。
また、注文確定の締切について、リマインドのメールが入ります。
しかし私のケースでは、迷惑メールフォルダに入ってしまい、気づかずに再注文が確定してしまいました。
リマインドを見逃さずに対応しないと、冗談抜きで冷凍庫が溢れかねません。
LINEでもリマインドをもらえますので、LINEとメールの二重で通知を確認できるようにしておくことをお勧めします。
かまち
③割引クーポンがもらえるところから申し込む

モグモと同様に、実は公式ホームページでの申し込みだと、割引クーポンがもらえません。
初回お試し購入の特設サイトからモグモデリに申し込むことで、初回お試し価格・割引クーポン配布が適用されます。
かまち
また、初回お試しセットでは、単価と送料で大きな値引きがなされます。
そのほか、先にも紹介したLINE連携をすると300円オフのクーポンがもらえます。
商品の価格がそれなりにかかるだけに、割引クーポンの活用が断然お得です。
かまち
2026年5月時点では商品が見当たりませんでしたが、Amazonでの試し買いもアリですね。
おわりに
親1人でこなすとなんでもない事でも、子どもと一緒だと余計に時間がかかって、気を遣うことが増えて大変だなと日々実感しています。
料理、洗濯、買い物、掃除、どれも子どもがいなかった時に比べて大変になりました。
しかし、いま思うのは『大変だから辞める』とか、『タイパが悪い』とか、そういう目先の損得を超えた次元での喜びや嬉しさがあると言うこと。
『大変だからやめる』とか、『タイパが悪い』という言葉を聞くと、最近の若い人の考えを否定するような印象を受けるかもしれませんが、その一瞬で表面的に感じる辛さよりも、もっと深く進んだ先に喜びや嬉しさといった感情がいつも待っています。
子育てではまさに『辛いけど、その先は嬉しい』の連続です。
この感覚に気付かなかったり、忘れてしまうと、子育てはただしんどいだけなのだなとも思っており、子どもたちにも毎日の生活を通じて、喜びや嬉しさはどうやったら感じられるのか、肌で感じ、学んでほしいと考えています。
ただやはり、じっくり時間をかけて喜びや嬉しさを感じる機会は、今の忙しい世の中ではなかなか難しくなってきたのではないでしょうか。
だからこそ、自ら進んで余裕を持つことはとても大事だと思っています。
モグモデリのような時短の付加価値を持ったサービスは、親子の大事な時間を濃く過ごすのに役立ち、家族を支えるありがたい存在です。
かまち
じゃあな、またな。