セサミタッチが剥がれない!キレイに外す方法&マグネットのすすめ

今日も一日お仕事&育児おつかれさまです。
負けず嫌いのサラリーマンとして社畜のごとく働き、並行して育児・家事も全力奮闘中のかまちです。

今回は「色んな意味で強力過ぎるセサミタッチの外し方&マグネット設置の良さ」を紹介します。

CANDY HOUSEのセサミロック、とても便利だけど剥がすのが大変…
マグネットが売られているけど、わざわざ買う価値あるの?

と考えている方々の助けになれば幸いです。

結論|シール剥がし&ヘラがマスト。以後、マグネットにしました

両面テープで設置したセサミタッチは、シール剥がし剤ヘラを使うと無理なく外せます。
力任せに取ろうとすると設置した扉を傷付ける恐れがあることから、鋭利過ぎる道具は避け、テコの原理で外すと不要な力を加えることなく剥がせます。

セサミタッチの取り付けは、両面テープ以外にもオプションのマグネットを購入する方法がありますが、賃貸であろうと持ち家であろうと『マグネット』がオススメです。
両面テープに比べて位置の変更・取り外しが容易で、電池交換時のストレスも激減します。  

両面テープの強力さは確かに魅力ですが、位置変更だけでなく機種のアップデートを考えると、状況に合わせて柔軟な対応が可能なマグネットでの設置が最適解です。
ただし、盗難・イタズラのリスクへの備え(鍵の所持)も欠かさずに。

セサミタッチの両面テープが剥がれない…|実際に試した3つの方法

セサミロックセサミタッチを導入して以降、家の鍵の開け閉めが本当にラクになりました。
セサミタッチ自体は以前別記事で紹介しましたが、毎朝忙しい時間を助けてくれる、我が家では欠かせない、小柄ながらもとても強力な存在です。

セサミタッチは電池で稼働しているため、電池切れの際は交換作業が生じます。
日頃快適なだけに、作業の手間は掛かりますがやむを得ません。


かまち
セサミ商品の難点に感じるのは、電池が切れるのが結構早い点です。
通勤の朝夕くらいしかドアを開けないものの、電池自体が小さいせいなのか…

セサミタッチの電池交換にあたって、本体を扉等に直接貼り付けた場合、粘着テープを剥がす必要があります。
3Mの両面テープが優秀すぎて粘着力が強力な上に、セサミタッチは本体が小さく、そして軽いため、上手く力が入らず取り外すのが困難です。

そこで、まずは粘着テープをキレイに剥がすにあたって調べたところ、シール剥がし剤を利用すると外れるというアイデアが多く見当たりました。


かまち
ゴム系の粘着剤は高温だと粘着力が弱まることから、温めることで更に剥がしやすくなります。(参考:おすすめの粘着テープの剥がし方は?跡が残った場合の対処法(アルソックHP)

早速シール剥がし剤を用意し、上下左右の側面から染み込むようにスプレーして試しました。
3M製品に対応すべく3M製品のシール剥がし剤を用意しましたが、染み込ませても手の力では外れず。
ドライヤーで温めてみるも、これも状況は変わらず。

続いて、細い紐で引っ張る作戦を試しました。
両面テープに対して手よりも力は確かに加わりましたが、食い込むもののこれでも上手く剥がれず。


かまち
引っ張る方の手にも食い込み、結構手が痛いです…

両面テープへより直接大きな力を加えられるよう、今度は車の霜取りヘラを用意しました。
ヘラの先を差し込んでテコの原理でグイグイ押し込んだところ、見事取れました。

シール剥がしを使っておいたことでヘラが入り込みやすくなり、シール剥がし剤も必需品に感じました。
力任せに対応すると、扉を傷つけかねません。
またヘラの代わりにドライバーを使っても同じかな、とも思いましたが、金属製品や先が鋭利過ぎものだと扉の塗装を傷つけかねないので注意です。


かまち
もう両面テープで付けるのは懲り懲り、と痛いほど感じた次第です。


賃貸でも安心!マグネットでセサミタッチを設置する方法

セサミタッチには、スライド式のカバーが付いています。
販売したての頃にはありませんでしたが、当時購入した方も公式HP経由で無料でもらえます。

私は当初、スライドカバーを使わずに直接ドアに貼り付けましたが、一度剥がした後はスライドカバーにマグネットを利用して貼り付けることにしました。


かまち
スライドカバーを使えば、両面テープで活用しても電池交換時の都度不便さを感じることはありません。
ただ、セサミタッチの使用を完全にやめる時に、やはり両面テープを剥がす困難に直面します。

マグネット1つだとさすがに重さに耐えられないため、2つ使いました。
両面テープを丸く切った方が粘着力の劣化も少ないかもしれませんが、かれこれ2年経過しても経年劣化による不具合を感じることはありません。


かまち
その後、より大きなセサミフェイスを使っていますが、これもマグネット2個で重さに耐えられました。
余ったマグネットは他でも使えて無駄になりません。

私は設置後に知りましたが、以下のようにスライド部分を使用せずにマグネットを貼り付ければ、厚みを抑えることができます。
CANDY HOUSE社のXは、セサミロックに関するアイデアに溢れているので参考になります。

持ち家なら両面テープでもいい…かな?

妻の意向からも住処選びは賃貸派のため、先に述べた通りマグネットで利用をしています。
ただ、もし『私が持ち家だったら両面テープ一択か』というと、正直迷いがあります。

両面テープのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。


  • メリット|簡単に外れる・外される心配がない
  • メリット|素材を選ばずに貼り付けられる
  • デメリット|貼り直しが利かない


かまち
金属以外でも貼り付けられるのはとてもありがたいです。
ただ、位置を変えたい時、また剥がすのにしんどい思いをすると思うと気が遠くなります…

位置の変更だけでなく、セサミタッチを鍵の開け閉めに使わなくなる、ということも往々にして考えられます。
実際、セサミフェイスが2025年に登場したことで、我が家ではドアの開け閉めにセサミタッチを使わなくなりました。


かまち
不要となったセサミタッチは、セサミサイクル2用として活用中です。

時代の変化が激しい昨今ですので、仮に持ち家でも磁石が貼り付く箇所へ設置できるならマグネット推しです。


かまち
使っているうちに、防犯や家族の利用を考えて位置を変えたいと思うかもしれませんしね。
私の推し本『「悩まない人」の考え方(木下勝寿 著)』でも『最初は失敗するものだと思って小さく始めること』を薦めており、最良の位置を探るために少しマグネットを買っておくというのもアリかなと。

マグネット設置時の注意点|防犯・安全対策

マグネットは電池交換に便利ですが、1つだけ難点を感じています。
それは、マグネットだと簡単に取り外せてしまうことです。


かまち
我が家の3歳児でも、玄関前で気付くとセサミを手に持っているくらい、力も要らずに簡単に取り外せます。
マグネットの数を増やせば幼児は開けられなくなるかもしれませんが、外す気があれば小学生の力でも外せてしまうかなと。

仮に取り外されたとしても、指紋やICカードが合致しませんので、家の鍵を不正に開けられてしまう訳ではありません。
Bluetooth接続の届かない距離まで離れていれば、機器が接続できませんのでなおさら問題ありません。

ただ、鍵を持たずに家を出た際、家の中に入れなくなってしまいます。
時短を目的にセサミロックを活用したはずが、多大な時間損失になりかねません。

したがって、マグネット利用で設置する場合は、一目に付く所への設置は避けた方が無難です。
また、盗難・イタズラ時に限らず、スマホの電池切れ等にも備え、鍵は鞄にしまっておくのが安心です。


かまち
セサミタッチをセサミサイクル2に連動させて自転車に使う際も、防犯の観点から人目の付かない子供の座椅子下に設置しています。


~おわりに~

セサミタッチはとても便利で欠かせない存在で、日に日に商品がバージョンアップされていくキャンディハウス社の姿勢にはいつも頭が上がりません。
今回は電池交換での大変さがありましたが、同じことを繰り返さないよう改善がなされ、この対応の速さは私自身見習わなくてはと痛感させられます。

セサミタッチの魅力は商品力だけにとどまらず、安価で提供するコスト面も驚異的で、お金をかけなくても色々なことが実現できる時代になってきたことを象徴しているようにも思えます。
『できること』が、びっくりする速さで拡大しています。
私も時代に取り残されたオッサンにならないよう、常にアップデートを心掛けたいです。


かまち
新しい『できること』を積極的に取り入れて、若い頃の自分に負けず、目指せイケてない親父からの脱却!


じゃあな、またな。

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