子供と新大阪へ|泊まるならワシントンホテルプラザ?ワシントンR&B?

今日も一日お仕事&育児おつかれさまです。
負けず嫌いのサラリーマンとして社畜のごとく働き、並行して育児・家事も全力奮闘中のかまちです。

今回は「新大阪へ幼児を連れてコスパ良く2人旅するワシントンホテル活用法」を紹介します。

子供と二人で大阪旅行を考えているけど、便利な宿泊先はないかな?
新大阪にはワシントンホテルプラザとワシントンR&Bがあるけど、違いは何?

と考えている方々の助けになれば幸いです。

結論|コスパ優先ならワシントンR&Bホテル、食事を楽しむならワシントンホテルプラザ

新大阪駅には、ワシントンホテルグループが運営する「新大阪ワシントンホテルプラザ」と「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」の2つがあります。
コスパを優先するなら「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」、食事を楽しむなら「新大阪ワシントンホテルプラザ」がオススメです。

両方利用して感じた違いは「朝食内容」と「料金」の2点です。
「新大阪ワシントンホテルプラザ」の朝食は充実していますが、その分料金は高くなります。
いずれのホテルも、子供と2人での宿泊でも部屋・朝食会場に不安はなく、アメニティやチェックイン・アウトの時間も同じで、荷物預かりにも対応しています。

ワシントンホテルグループは子連れだと非常にコスパ良く宿泊でき、「ワシントンネット」の利用や株主優待券を活用すれば、さらにお得に宿泊できます。
なお、観光先に「大阪万博記念公園」や「大阪城公園」を選ぶと、親子双方が充実したお出かけになります。


「新大阪ワシントンホテルプラザ」と「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」の違い

新大阪ワシントンホテルプラザ」と「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」は、いずれもワシントンホテル株式会社が運営しています。
新幹線の停車する新大阪駅には、駅を挟んでそれぞれのホテルがあります。

両方利用して感じた違いは、朝食内容と料金です。
新大阪ワシントンホテルプラザの方が朝食が充実していますが、その分料金設定は高めです。
一方で朝食は軽くて十分という方には、ワシントンR&Bホテル新大阪北口の方がコスパ良く感じるはずです。


かまち
その他の利便性に関しては、大きな違いはありませんでした。
子供と2人で宿泊しましたが、どちらも安心して過ごせました。

部屋の広さや快適性に関して若干の差はあるものの、そもそも観光需要が多いエリアのため、選べる部屋は予約の空き状況によって左右される可能性が高いです。
なお、以下の項目に関しては、どちらのホテルも変わりません。


  • 用意されたアメニティ
  • 朝食の時間(6:30~9:30)
  • チェックアウトの時間(10:00)
  • 荷物預かり(いずれもチェックイン前・アウト後ともに可)

JR新大阪駅からのアクセスも、大差ありません(それぞれ約5分)。
ただ、大阪メトロ御堂筋線からのアクセスに関しては、南口を利用すると混雑がなく移動がスムーズになることから、新大阪ワシントンホテルプラザの方が若干時短になります。


かまち
大阪・関西万博の会場である夢洲へ電車でアクセスする場合は、大阪メトロを利用します。
移動時間をできる限り短縮したい方は、新大阪ワシントンホテルプラザの方が便利です。

なお、車でアクセスする場合、いずれも近隣にコインパーキングがありますが、提携のコインパーキングがあるのは新大阪ワシントンホテルプラザのみです。


<参考:ワシントンR&Bホテル大阪梅田東の選択肢は?>

新大阪駅から1駅離れた大阪駅にも、「ワシントンR&Bホテル大阪梅田東」があります。
こちらも同じグループのホテルゆえに、ホテルの設備に関して大きな違いはありません。
ただ、新幹線の旅行では、使い勝手は「新大阪ワシントンホテルプラザ」「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」に軍配が上がります。


かまち
チェックイン前・後に荷物を置いて行動できますので、新大阪駅に位置する両ホテルは到着日・出発日の行動がとてもラクです。

一方で、「ワシントンR&Bホテル大阪梅田東」ではツインルームが利用できますので、大人2人子供1人の旅行では重宝します。
「ワシントンR&Bホテル新大阪北口」や「ワシントンR&Bホテル大阪梅田東」では、2部屋を繋げるコネクティングルームでの利用が可能ですが、室料もその分かかるため、せっかくのコスパを損なってしまいます。


実際の様子|新大阪ワシントンホテルプラザ

建物自体は新しくありませんが、宴会場のフロアもあり、ステータスを感じさせるホテルです。
フロントもしっかりしており、荷物の管理をしてくれるスタッフもいます。


かまち
荷物の管理はフロントと別になっているため、フロントが混んでいても荷物のスムーズな授受が可能です。

写真は、シングル15m²の140cmのベッドの部屋の様子です。
幼児と添い寝しても窮屈さを感じませんでした。


かまち
ベッドは壁との隙間がなく、落下の心配もありません。
机の角が丸くなっているため、子供にとっても安心です。

シングルルームの風呂・トイレはユニットバスで、ワシントンR&Bホテルと変わりません。
窓の取手が高く、子供には手が届かない設計になっており、万一窓から出ても更に柵があります。

ワシントンホテルプラザの魅力は、朝食の充実度です。
朝食会場は最上階になっており、スペースも広く座席も多いため、ゆったりと過ごせます。
2025年は「朝食味巡り」として、各地のご当地メニューが楽しめました。


かまち
高級ホテルではないため期待しすぎは禁物ですが、1万円前後の宿泊費であることをふまえると十分なクオリティです。

そのほか、建物内の飲食施設も充実しているのもワシントンホテルプラザの特徴です。
朝食会場のチャイナテーブル以外にも、日本食レストラン「銀座」やカフェラウンジ「カフェドパリ」があり、これらの飲食時もワシントンホテルで使えるポイントが貯まります。

実際の様子|ワシントンR&Bホテル新大阪

さっぱりしたビジネスホテルで、2017年に開業したため内装はとても綺麗です。
フロントの隣に朝食スペースがあり、朝食時間帯以外は荷物預かりの置き場となっています。


かまち
朝食以外の時間帯では、ウェルカムコーヒーのサービスもあります。
子供用のアメニティも貰えました。

写真の部屋はシングル11.5m²、ベッドサイズは130cmです。
幼児と添い寝はのびのびとはいかないものの、支障はありません。


かまち
ワシントンホテルプラザと同様、ベット壁の間に隙間がなく、また机も角が丸くなっているため、子供と安心して過ごせます。

シングルルームの場合、風呂・トイレはユニットバスです。
窓はダブルロックになっており、子供が簡単に開けられない設計です。


かまち
窓のすぐ外は幹線道路と大阪メトロ御堂筋線が並走しており、開放すると騒音が聞こえるものの、閉めていれば気になるほどではありません。

朝食はどこのR&Bホテルとも変わらず、サラダ、パン、ゆで卵、ヨーグルト、カレーの構成です。
ビジネスホテルながらも立地とコスパが良いためか、朝食会場は観光客で賑わっていました。


かまち
ツアー利用と思われるお客さんも多かったです。
ホテルのすぐ近くにレストランはないものの、コンビニがあります。

【必見】「ワシントンホテルプラザ」「ワシントンR&Bホテル」をコスパ良く過ごす3つの方法

新大阪ワシントンホテルプラザやワシントンR&Bホテル新大阪北口を運営する「ワシントンホテル株式会社」は、駅近の好立地に展開するビジネスホテルの印象があります。
そんな印象とは裏腹に、実はファミリー旅行を楽しめるよう運営方針を掲げており、小学生以下の添い寝・朝食は無料(※小学生は大人の半額の場合あり)となっています。(参考:我が家の旅計画(ワシントンホテルHP)


かまち
無料もありがたいですが、先に紹介したとおり幼児に配慮した部屋の作りであることも、子供とのご宿泊に勧めたくなるポイントです。

子供と一緒に宿泊するだけでもコスパは高まりますが、以下の3つの方法を実践すると、さらに割安感が増し、コスパがとても高くなります。


  • 【7%ポイント還元】公式予約サイト「ワシントンネット」から予約する
  • 【5回で500円分QUOカード】歯ブラシ・かみそりを持参する
  • 【宿泊費が20%オフ】株主優待券を活用する(メルカリで流通アリ)


かまち
3つの方法は、一度の宿泊で全て同時に利用できます。
株にリスクを感じる方は、メルカリで株主優待券を購入するのがオススメです。


子供と大阪万博へ来たら一緒に行きたい!幼児も楽しい大阪観光

大阪・関西万博の会期中であれば、やはり大阪・関西万博を楽しみたいところ。
しかしながら、親の楽しみと幼児の楽しみは全く感性が異なります。
朝から晩まで親子2人で万博を楽しみましたが、悔しいことに子供にとって一番楽しそうにしていたのはボーネルンドの遊具エリアでした。笑


かまち
大屋根リングも喜んで子供は登ったものの、途中で疲れて寝てしまい、抱えながら炎天下を歩くのはしんどかったです。

大人は万博へ何日行っても楽しめますが、幼児がイヤイヤせずに楽しめるのは一日が限界。
そこで大阪市内も観光したところ、以下の2つのスポットは親子双方で満足した時間を過ごせました。


  1. 大阪万博記念公園
  2. 大阪城公園


かまち
いずれも遊具が充実してます!

①大阪万博記念公園

1970年の大阪万博の跡地に作られた公園です。
当時の大阪万博のシンボルでもある岡本太郎作の「太陽の塔」が残っており、入場ゲートをくぐるとすぐに見える存在感に圧倒されます。
自然に囲まれた広い園内は散策していて気持ちよく、季節の移ろいを感じられます。


かまち
広々とした芝生広場ではピクニックやボール遊びを楽しむ姿も見られます。
入場料は大人260円、未就学児は無料です(前売り券あり)。

園内には子どもが夢中になる大型遊具や自転車で遊べるエリア等も充実しており、思い切り体を動かせるので、子供の息抜きには最適です。
当時の万博の様子や歴史を学べる記念館「EXPO’70パビリオン」では親子揃って知的好奇心が満たされ、また太陽の塔の中では岡本太郎の世界観を感じられます。


かまち
隣接する「EXPOCITY」には、遊園地「ANIPO」や水族館・動物園・美術館を掛け合わせたミュージアム「NIFREL」、日本一の高さを誇る大観覧車「OSAKA WHEEL」があり、こちらも親子で過ごしやすいですよ。

②大阪城公園

大阪のシンボルとして知られる大阪城を囲む公園です。
大阪城に入ればその歴史を学べるのはもちろんのこと、天守閣から大阪の街並みを一望できます。


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公園内は遊歩道が整備され、またMIRAIZA OSAKA-JOJO-TERRACE OSAKAといったオシャレなカフェ・ショップで気持ち良く休憩できます。

大阪城公園には遊具のエリアが用意されているほか、ボーネルンドが運営する「プレイヴィル 大阪城公園」もあり、雨の日でも子供は目一杯遊べます。
水上バス「アクアライナー」でのクルージングも気持ち良く、また大阪の歴史を学べて楽しいですよ。


かまち
アクアライナーは、大人1名につき幼児1名無料なのもありがたいです。
時間に余裕があれば、遊覧船「サンタマリア」でゆったりクルージングもできますよ。

<参考:幼児と旅行する際の荷物対策>

荷物が多いと子供を追いかけるのも大変ですが、私はバックパックに加えてベルトタイプのヒップシートを活用しています。
衣類や衛生用品はバックパックにしまい、これらはロッカー等へ預けてしまい、観光中はヒップシートだけで身軽に行動しています。


かまち
身軽なため子供の咄嗟の行動にも対応しやすく、安全に過ごせます。
大阪万博の会場で列に並ぶ時、そして歩き疲れた子供を抱える時にも大活躍でした。

私が使用しているのはコペルタのヒップシートで、両手が空くだけでなく、ヒップシートの作りがしっかりしていて、またとても軽くて疲れません。
収納性の高さもイチオシで、オムツはもちろん、補助便座もしまえますし、横についている小さなポケットにも紙エプロン防臭袋、オヤツ、絆創膏等を収納でき、多少のトラブル対応にもこれ1つで万全です。


かまち
コペルタのヒップシートの利便性・活用法については別記事で細かく取り上げています。
お出掛け好きな方はぜひ参考にしてみてください。


~おわりに~

開幕前に色々と悪評の高かった大阪・関西万博ですが、テーマパークのような充実ぶりで、行ったらやはり楽しかったです。
子供と2人で大阪まで行くのは大変かなとは思いましたが、大阪といえど日本国内ですから、全く要らぬ心配でした。

行った人の感想を聞いても、「行って損した」「後悔した」という話は聞きません。
少しでも「行きたい」と思った方は、行ったら間違いなく楽しめるかと思います。
楽しいかどうかを決めるのは自分の心であって、周りの意見で決まるものではないなと、コメントや評価を気にしがちなネット社会の風潮に染まっていた自分の感性にハッとしました。

万博会場はとても混んでいますが、人生の中で親子で行ける機会もそう滅多にありません。
激しい帰宅混雑と娘の2度の爆睡にも耐えながらも、2度とない親子の時間を遊び倒せたのは、一生子供と話せるネタであり、死ぬまで忘れることのない思い出です。

大阪へ行こうと娘に声を掛けた途端、保育園で覚えた「大阪にはう~まいモンがいっぱいあるや~ね~ん」を毎日歌い出したので、リクエストに答えるべくたこ焼き・餃子・お好み焼きそれぞれも満喫しました。
キモいと思っていたミャクミャクも、今となっては娘との大阪旅行を思い出す可愛いきっかけになっています。


かまち
親子2人だとホテル選びに悩みがちですが、今回の記事がそんな方の背中を押す内容となれば幸いです。
長距離の新幹線内も、膝上で迷路のドリルをやりながら楽しく移動できました。

じゃあな、またな。

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